- 2009-06-19 (金) 21:04
- blog
総括
お疲れ様でした.
組立に関してはいろいろとごたついてしまい,大変申し訳なかったと思っています.
あんまり覚えてないから,たぶん解体はスムーズにいっていたと思います.
まだピッチの安定が不十分だと思いました.
翼取り付け位置を16mm後ろに下げることで何とかなると思います.
また,横滑り量が少し多い気がします.大きく姿勢を崩させてしまった際,戻すのに20m滑らなければならなくなったシーン(長距離2本目)がありました.
上反角の効果は翼端までついて初めて完成すると思っています.
6月末までにはよろしくお願いします.
6時以降は東からの風が強くなってくるので,長距離には向かないと思いました.
これからは,ピッチをもっと安定させるとともに,横風が来た時の一連の悪い流れ(突風が来る→ロールする→横滑りする→高度が落ちる→結果的に蛇行している)を少なくした安定した飛行を目指して生きたいと思います.
反省点(飛行前)
1.風に正対させて組み立てなかった件.
→どうもすみません.風の方向を読み間違えました.あくまで現在で考えるようにします.
2.重心位置をなめすぎた件.
→自分のせいです.その後,一応理工で重心試験を行いまして,次回の試験飛行でも行うつもりです.
3.まだまだ機体組立終了から1本目間での間が長すぎる.
→機体組立完成(プロペラ取り付け終了→ラダー取り付け終了→トイレ休憩)→尾翼のニュートラル調整→
機体移動(反転)(無線,風見の準備)→翼カバー外し→翼露拭き→グラウンドクルー点呼→グラウンドクルー展開
を一連の流れとして行う.
4.風に関して.
6時以降は長距離には厳しいですね.長距離は風のないときにやりましょう.
反省点(飛行中)
1.設計者のパイロットへの指示が曖昧.減速を出すタイミングが遅い.(注意するのは3回目くらいか.)
→一応,
右,左(ラダー)
アップ,ダウン(エレベータ)
加速(プロペラ回転数)
上昇,降下(高度)
となっています.
またロールに関してはパイロットのほうがよく分かっているようなので,ピッチと高度の情報を中心に与えるようにする.
2.減速の指示に関して
→先輩から指摘があったのですが,本来減速とはストップの意味合い.
そこで,普通に機体が飛んで,普通に着地した際には,『減速』とはいわずに車輪がついてから機体の保持に入ることにする.
また,グラウンドクルーもかなりなれてきたと思うし,これが本来の形だと思うので,緊急時の減速指示は,グラウンドクルー全員が出せるようにします.
特に機体が地上滑走時に逸れた時に叫ぶようにしてください.
3.プロペラ,翼端がまだ完成してない点.
→6月4週までにはあげてください.
4.トラックの停車位置がよろしくない点.
→横向きにするだけでなく,滑走路の端に移動してもらうことにする.
5.プッシャーが2人になっている件.
→もうそれでいいかな.一応新しい車輪を試してみましたがあんま変わらなかったですね.
もう少しパイロットが操縦に慣れて来たら,1回の試験飛行で2本くらいは1人プッシャーの練習をしたいと今も画策しています.
スタート練習もしといたほうがいいのかなぁ.
6.グラウンドクルーと機材車が接触しそうになる件.(注意するのももう6回目位?になったかな.)
→振り切られたら,横に逃げることを徹底してください.
また危ないと思ったら大きな声で注意してあげてください.
疲れているとは思いますがどうかよろしくお願いします.
7.滑走路上で給水している件.(注意するのは2回目かな.)
→すみません,たとえグラウンドクルーが疲れていたとしても,滑走路脇にそれてからコップを受け取らせることを徹底させます.
コップを落として拾おうとして,機体にぶつかりそうになった危ない例が見受けられましたので.
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