フェアの日常!!

こんにちは!鳥人間プロジェクト36代フェアリング班の須藤です。

本当は理工展までにブログを書いたほうが良かったらしいですが、そこで急がないマイペースらしさもフェア班の魅力の一つです。

さて、そういうことなので今回は普段のフェア班の普段の活動について、加入して半年の間で感じたフェア班の雰囲気などを伝えていけたらと思います!

まず、フェア班を語る上で欠かせないのがマスターづくりですね。しわができないようにクリテを貼ったり、カッターで黒線のふちを攻めたりする作業ですが、何より器用さが浮き彫りになってしまいます。僕はまだまだなのですが、多少のミスには目をつぶってくれる優しい班長と、器用さでは頼れる次期班長のおかげで、出来栄えを求め楽しく競争したりしています!

次に、マスターを使って発泡の切り出し、やすりでゴシゴシしまくる訳ですが、この作業も慎重かつ大胆にいかないと大変な目に会います。実際に理工展用のノーズ作成の時には切り出しで、ありえないくらいチキってしまったため、左右対称であるはずのパーツなのに僕が担当した部分はもう片方の2倍ほど時間がかかってしまいましたが、そこは寛容のフェアリング班、笑いにしてごまかせば何とかなります笑

まあ、そんなこんなで男のみのフェア班ですが、完成度の高いフェアリングを、楽しみながら真剣に作りたいと思います!

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