駆動班はいったいどんな作業をしているのか…

こんにちは!

18執行代駆動フレーム班班長の田中裕樹です!
僕からは 駆動フレーム班はどういう作業をしているのか についてお話します。

駆動フレーム班は駆動部の製作を担当しています。
駆動部とは  “ パイロットの漕ぐ力をプロペラまで伝えてプロペラを回すための機構 ”  のことです。

駆動部に使うものはチームによって違い、
チェーン
シャフト
ベルト
などを使ったりと様々です。
WASAでは駆動部にチェーンを使っています。

仕組みは自転車と似ていまして、自転車の車輪にあたるのがプロペラだと思っていただければ、プロペラを回す仕組みのイメージが湧くかと思います。写真だとこんな感じですね↓

他にはフレーム翼の取り付け部パイロットが座る椅子などなど色々なものを作っています。
フレームとは、機体を作るときの骨組みとなるものです。
下の写真がコックピットの写真です。左がbeforeで右がafterです。
コックピットにパイロットが座る椅子を取り付けたり、フェアリングを取り付けたりして機体を作っていきます!

WASAはまだまだ発展途上のチームです。強豪チームの仲間入りができるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。

駆動フレーム班 班長 田中

カテゴリー: 駆動・フレーム パーマリンク

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