電装班の飛ばなきゃならないワケ!!

こんにちは、ここには初めて投稿します32代電装班長です。

電装班は今年、大きな転機を迎えました。
それは他のどのライバルもやっていない、新たな挑戦をすることです。

私が鳥人間コンテストを知ったのは6年前、同時に大学に入ったら飛べることも知りました。
それから6年後、私はみんなの努力や涙、喜びがたくさん詰まった機体をつくるためにこの場にいます。

だが、足りないものが1つ、それは結果。

だからこそ、今年は優勝しなければならない。
飛ぶからには、優勝したい。

新たな挑戦がWASA優勝につながるように、今日も順調に作業を進めています。
また鳥コンでお会いしましょう。
これからも挑戦し続ける電装班に応援をよろしくお願いします。

その他もろもろ_629

 

 

次は、電装班班員による飛びたい訳です。

 

・人は空を飛ぶことは出来ない。かつて「空」は前人未踏の神域だった。人は神に近づく為に努力した。
努力結ばれ、今では「宇宙」まで活動領域を拡げる事ができている。
(残念な事に宇宙に行ったことで神は他の神域に居ることがわかってしまったようだ。)
しかし、一度考え直したいことがある。

飛行機で空を飛べる、ロケットで宇宙へ行ける。

だが、それで「空を飛んだ」気になって良いのだろうか。
確かに、体験的には飛んでいる。しかし、先人が苦労して「飛んだ」のとそれは本質的に同じだろうか。
エンジンなんて無粋なものに頼らない。

人力で、苦労を、悔しさを、希望を踏み台に「飛ぶ」。
それこそ本質、かつて人々が目指した空への到達方法ではないだろうか。
私は空を飛びたい。

なぜなら、体験的な飛ぶに満足出来ないからである。

 

・新歓広報をやっています。
そこで、

多くの小、中、高校生たちに、わさにはいって琵琶湖を飛びたい!

と思ってもらえるようなかっこいいWASAの姿を見せたいと思います

・中学生の時に、初めて鳥コンの放送を見て、
「大学生になったら鳥人間のサークルに入って鳥コンに出たい!」
とずっと思ってました。

琵琶湖は憧れの舞台です。

 

・地球の重力では、

我々を縛ることはできない

そのことを証明する

 

以上電装班員による飛びたい訳でした。
皆の気持ちを一つに鳥コンまでの間、製作に精を出していきます。
今後とも応援をよろしくお願いします。

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(動くしゅよっくん)

以上、電装班からでした。

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