2016年度 新歓がスタートします!

おはようございます!

WASA鳥人間プロジェクトの新歓広報をしている中村です。

ついに新歓が始まりますね!

私たちは機体の部分展示や体験作業などを行います。

 

機体の部分展示では、本日31日から4月の3日の 9時から16時30分 にかけて、西早稲田キャンパス54号館前にてプロペラと翼の展示を行います。

プロペラは3年前にあの琵琶湖の空を飛んだ機体のものを、翼はこの新歓のためだけに作られたものを展示します。

4月11日からの体験作業では、各班の作業の雰囲気を味わうことができます。

ぜひいろいろな班の体験をしに来てくださいね!

 

鳥人間プロジェクトではたくさんの新歓活動を企画しています。詳しくは54号館前・WASA鳥人間プロジェクトのブースで!

 

メーリスでは新歓の詳細をお知らせしていきます(^^)

メーリスに参加するときは下記のQRのアドレスに空メールを送ってください。参加・脱退は自由です。メーリスはフルネームで登録してください。

join-wasa2016newinfo.L0wW@ml.freeml.com  メーリス

 

 

体験作業などの日程は、新歓で配布するチラシでも確認できます!

shinnkannphoto

 

翼班ブログリレー 6

こんにちは! 翼班1年田口です(・ω・)

 

最近の翼班活動は荷重試験も無事終わり
ロールアウトに向けて毎日作業をしています!

翼も着々と完成しています。

作業風景_7995

 

さて、先日翼電装会に出席しました!
翼班の話だけでなく電装班の話も聞くことができ、本当に有意義な時間でした。

今回企画してくださった31代の先輩はじめ諸先輩方ありがとうございました。

この会での先輩方との交流で
鳥コンへの私たちのモチベーションは一層高まりました。

これからの作業への姿勢も変わってくるのでは?と思います。

 

そういえば 私の自己紹介ですが‥ 好きなことが思い当たらないので

最近ハマっていることを書きたいと思います。

この頃都内を観光?しています。

東京が地元なのですが、行ったことの無い所が多く、観光客になったつもりであちこちを歩き回っています(笑)

春休みも残り少ないので またどこかにくり出したいです!

 

33代翼班
田口

鳥人間コンテスト2016出場決定!&新歓情報!

こんばんは。代表のもとやすです。

WASAは第39回鳥人間コンテスト2016タイムトライアル部門に出場することが決定しました!

合格書面

 

出場申込書類は、様々な形でチーム全員で作成しました。
そんなチーム全員の「飛ばなきゃならないワケ」が詰まった書類で合格を勝ち取ることができ、本当によかったと思います。

まずはロールアウトを目指し、チーム一丸となって頑張っていきたいです。

 

今年入学する新入生のみなさん、僕たち新2年生、新3年生と一緒に琵琶湖へ行きましょう!
たった一度きりの大学生活。最高の仲間と共に、空を目指しましょう!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓★☆★ 新歓情報 ★☆★↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ドレミファ空、始動 新歓日程各プロ説明

今年こそ、プラットフォームと応援席から皆で肩を組み、旗を掲げ早稲田大学応援歌 「紺碧の空」をパイロットに届けたいです。

 
WASA鳥人間プロジェクト32代代表
平井元康

駆動・フレーム班の飛びたいワケ!!

こんにちは、駆動・フレーム班長の小嶋です。

今日は駆動・フレーム班の飛びたい訳を紹介したいと思います。

32代 班長 小嶋

大学に入った私は「せっかくだから何か大きな事がやりたい」などとぼんやり考えていました。

そんな中、友人の話で鳥人間と言う、人が乗って飛ぶ飛行機を作るサークルがある事を知りました。

「自分で作った飛行機が人を乗せて飛ぶなんて」と私はその事実に感動し、このWASA鳥人間プロジェクトに入会しました。

駆動・フレーム班長になるまでの私は空を飛ぶ事への感動が飛びたい訳だったように思います。

しかし、駆動・フレーム班長として半年間製作をして、班員が、チームの皆が頑張っているのを見てきて、その思いは変わりました。

「チームの一員として、駆動・フレーム班長として、日夜製作を頑張っている皆のためにもこの『Fortis』を飛ばさなくてはならない」

これが私の飛ばさなくてはならない訳です。

 

32代 PM そごちか

WASAは昨年設立50周年を迎えました.

それに伴い去年10月に,50周年報告会と題して,鳥人間プロジェクトを含めたWASAのこれまでの活動と,これからの活動予定を発表する会を設けました.

設立した代のOBを初めとしたWASAのOB・OGさん,大学職員の方,他団体の方を含め,50人以上の方々にお越しいただきました.

その際,OB(Old-Birdman) の方に,「この頃のWASAは,特に早稲田生に元気が無いように思う.今度の鳥人間コンテストで記録を残せなければ,いい機会だから日本女子大学宇宙航空研究会(NASA)に名前を変えたらどうか」と提案されてしまいました.

早稲田の幹事長としても,早稲田生としての威厳を保つためにも,この事態は避けたいと思います.

WASAの名前を名実ともに残し続けるためにも,私はFortisを飛ばさなきゃならない.

 

32代 たむけん

前回大会、”WASA棄権”のアナウンスが流れた。

プラットホーム上にいた私は、同期の1人に「もう一度この景色を見ような。」と言われ、琵琶湖の空を目に焼き付けた。

そして来年はこの景色に私たちの鳥人間を飛ばしてやると誓ったッ!

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(主桁取付け部)

33代 S.M.

宮崎駿監督のアニメ映画『風立ちぬ』の中に、イタリアの設計家・カプローニの「飛行機は美しい夢だ」という台詞がありました。

早稲田大学に入学し、このサークルと出会った時、この台詞が強烈に思い出されたのです。

「この”美しい夢”を全力で追いかけよう。」

その思いが今の私を突き動かしています。

そして

「琵琶湖の美しい空でこの”美しい夢”を実現させなければならない。」

これこそが今の私の”飛ばなきゃならないワケ”だと言えるでしょう。

 

33代 Y.I.

ものづくりの楽しさに目覚めさせてくれた恩師に約束した鳥人間コンテストでの優勝。

その約束を果たすため、飛ばさなきゃならない!ぼくらのFortisを!

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(フレーム接着)

これからも班員一同頑張っていきます!!

パイロットの飛ばなきゃならないワケ!!

初めまして。WASAの今年のパイロットの萩原涼太です。

私の飛ばなきゃいけないワケ。

 

それは『俳優になりたい』です。

 

わけが分からない。それが鳥人間コンテストとどういう関係があるのか?と思う方も多いと思いますが。それが関係大有りなのです。

 

鳥人間コンテストといえば毎年恒例の全国区の番組で、何千、何万という人が毎年この番組を楽しみにして見ているわけです。さらに主催しているのが日本テレビ系列の讀賣テレビ。

 

売れる俳優になるためには実力があるだけでは駄目なのです。そこには運という要素が非常に絡んできます。様々な人に注目されるチャンスが必要なのです。

そのチャンスが鳥人間コンテストなのではないか!

私はそう思ったわけです。

 

しかし、出場するだけでは、注目されるわけがない。ダイジェストで終わってテレビにほとんど映らない可能性がある。

 

だから優勝しなくてはならない。

飛ばなきゃならない!

将来の夢へ一歩近づくチャンスがそこにあるのだから!

 

そんなわけで私は今WASAと演劇サークルの二つのサークルで活動している。

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だが、鳥人間でならなきゃいけないワケはほかにもります。

それは単純に「空が飛びたい」という理由です。

私は「空を飛ぶ」というのは人類共通の夢だと思っている。でも大概の人はあきらめる。なぜなら人は空を飛べないから。

僕はそれをあきらめきれなかった。

飛行機に乗っても、バンジージャンプをしても、空を飛んでいる気はしなかった。

だから人力飛行機で、自分の力で、空を飛びたい

そう思ったのです。

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だから私は空を飛びたい。鳥人間コンテストで空を飛べれば自分の夢が2つも叶うかもしれないのだ。

最後に、私は演劇サークルに入る際にこのWASAを辞めようと思っていた。

しかし、空を飛ぶことの素晴らしさを私に説き、辞めることを止め、演劇活動をするという私の我儘を聞いてくれた先輩方、仲間には感謝したい。

彼ら、彼女らへ感謝するためにも私は飛ぶしかないのだ。

 

とにかく私は飛ばなくてはいけない。

というか飛びたい。

飛びたいのだ!

 

以上、まとまっていないかもしれないがこれらが私の飛びたいワケである。

 

32代パイロット 萩原 涼太

翼班ブログリレー 5

こんにちは!ブログリレーも今回で5回目!
今回は翼班1年の菊地が担当します。

 

好きなものは、5歳から習っているクラシック・バレエ。鳥人間をやりつつ毎週バレエのレッスンにも励んでいます。

 

今週一週間の翼班はリブ立て、リブ固定と後縁材製作を主にやっていました。その中でも特に大変なのがリブ固定。これは重りを吊るしてリブに描かれた線と重りの紐を揃える「重力式」という方法を使っていますが、毎回なかなかリブの向きが揃わず皆を悪戦苦闘させています。目への疲労も大変です…(^^;

作業風景_7943

まだまだ翼班ブログリレーは続きます。
次回をお楽しみにしててください!

33代翼班
菊地