翼班会の様子

こんにちは。花粉が飛び始めるという報道の数日前からくしゃみが止まらない、パイロットの徳安です。

今回は先日僕の所属している翼班で行われました翼班会についてお伝えしてまいります。

我らが翼班はテスト明けのミーティングが終わった後に、作業はじめにということで気分転換にどこかに遊びに行くことにしました。

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まずはボーリングですね。

最初から高得点を挙げていく人もいれば、最初はガーター続きでもだんだんと上手くなっていく人もいて面白かったですね!

僕はというと次期Pと激しいビリ争いを繰り広げ(非常に情けない)、結果は…察してください(ヒント:僕がこのブログを書いているということは)

でもみんなが楽しんでくれたようなのでよしとしましょう!

次に運動の後は食事!

ということで…ピザ食べ放題に行ってきました!!!

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楽しそうに食べていますね。実は二時間食べ放題だったのですが、最初の一時間ぐらいでみんな満腹になってしまって残りの時間かなりつらそうに過ごしていました。。。

(この次の日から僕は食べ過ぎのせいか胃腸炎で数日間動けませんでした。。。みなさん食べすぎには注意しましょう。)

ということで和気あいあいとやっている翼班の様子をご報告しました。

WASA2015年度パイロット徳安陽一

作業場お引っ越し

こんにちは、代表の安達です。
今日はWASAの作業場について。

WASAは何年か前から、キャンパスの面積の都合で作業場が無くなる危機にありました。
これまで何とか交渉し続けて先延ばしにしていたのですが、昨年11月、ついに作業場退去となってしまったのです…

11月、まず僕らはOBさんを頼ってガレージに居候させてもらいました。
ガレージ

 

 

 

 

 

 

 

一度目の引越しをした時の様子です。
この時フレームも組み上がっていたのですが、置く場所がかなりきつかったので学校の倉庫(10平米ほど)に居残りしてもらいました。

ここで2ヶ月ほど作業をしました。貸してくださったOBさんにはほんとうに感謝です。

そして今年2月、2度目の引越しをして今の作業場にやって来ました。
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これが今の作業場です。

ガレージには来ていなかったフレームや発泡スチロールもあるのでかなり手狭ですが…なんとか工夫してやっています。
WASAはしばらくこの作業場での活動が主となります。あ、もちろん学校でも作業しますよ。

所在地は「新宿区早稲田鶴巻町303-25-1」です。

TP治具②

ペラ班長の大矢です。サーモ治具だと熱力学的な治具みたいだからやめろって言われたのでTP治具に改名します(テキトー)

あ、そんなことよりマヨネーズ+豆板醤にパスタあえると明太子スパゲッティになるってテレビで見たので試してみら本当に明太子スパゲッティでした。

 

さて、治具のお話です。最後です。手短に行きましょう。

まず、50mm間隔に板を立てるための構造材を立てていきます

20141220_171644この赤いシールが貼ってあるアルミ構造はフレームの間隔を調整するためだけに買ったものです。

小さすぎて逆に高かったです。

 

 

 

 

 

で、調整が終わったらいつもどおりの形にフレームを組み上げます。

20141220_175419前回からの大きな変更点は長い3本の構造材のうち

真ん中の一本だけ太さを変えたことですね。

今までは断面が20×20(mm)

のパイプ3本で構成してたのですが

今は20×20(mm) 2本と20×40(mm)1本で構成されています。

つまり今までより真ん中の構造材だけ上に20×20(mm)顔を出してるってことです。

 

この真ん中の一本が前回の反省の桁中心のズレを直してくれました。

ゲージ13前にも載せた治具の板の画像を見ると

下に穴が開いてますね。

この穴が20×20(mm)なので、構造材にすっぽりハマってくれます。

穴と桁中心の位置関係は全ての板で共通です。

 

なので、フレームが歪んでなければ桁中心がちゃんと合います。

そしてできた治具がこちらです。

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やっとできた…って感じです。(構想から何年??)

これで問題は無いはずです…多分…

今のところ問題は無いです。

早くこの治具でできたプロペラが見たいですね。

 

 

 

駆け足で説明してしまった感ありますね。ごめんなさい。何かありましたら僕まで連絡お願いします。

もうすぐ鳥コン書類締め切りですね。WASAも今白目になりながら書類を作っているところです。

次はパイロットが書くと思います。

31代 大矢

アクリルマスター続編

お久しぶりです。翼班長の露崎です。試験やら荷重試験なんやらで作業があまり進まずブログ更新も遅くなってしまってすみません。

では、アクリルマスター第二弾です。

アクリルマスターを使うことになったことの大きな理由は、作業時間(ゴールデンボードを屋外でベルトサンダーを使ってやする)の短縮、マスターの精度(特に桁穴中心の精度)の向上、リブ製作精度の向上が見込まれるということからです。

①作業時間の短縮

実際に普段授業後(18時以降)にベルトサンダーを使って削っていたのですが、それがなくなったので短縮できた。のですが、みんなでの作業終わった後に、図面を書いて空きコマでレーザー加工機を使って作業となるとなかなか負担は大きかったかも。。。といった感じです。彫りを作業の関係で深く入れようとしたので1リブあたりレーザーでも10分~15分程度かかってしまいました。浅くすれば3分くらいで出来ます。

下の画像はコード長587.01mmのFSG-07の図面です

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この変な長方形のところは切り抜いて、そこに油性ペンをさして取り付け角を表す線を描きます。これは、ずれてしまうようにも思えますが、試作で何度も試しズレないようにしています。長方形の高さを1.14mmにすると良い(笑)長尺を使って線を移す時にずれてしまうことがなくなりますね。

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こんな感じで使いまーす

 

 

 

②マスターの精度の向上

WASAのリブマスター(レーザーが使えない大きなもの)はプロッターで図面を印刷をして、それをゴールデンボードに貼り、ベルトサンダーでやすり、ボール盤で桁穴中心を開けるというステップを踏みます。まず、プロッターの精度が良くありません。±1mmぐらいの誤差が出てしまいます。また、とても重要な桁穴中心を開けるボール盤での作業も目視でやるので少しずれてしまうことがあります。この過程をレーザーで一度でやるので精度がでますね!

個人的に、取り付け角を左右する桁穴中心がしっかりあくのがとても大きいと思います。少しでもずれた位置に空いてしまうと桁穴がずれてしまう。その状態でリブ(罫書き線に合わせて)立ててしまうとリブピッチがずれてしまう。

機体を浮かすにはリブピッチはとても重要なので、桁穴中心の精度がよいことは非常に重要なことですね。

 

実際にリブを固定するときには、罫書線とリブの取り付け角の線がずれているとき、罫書線との兼ね合いは無視し、目視で重力式(秋交流会資料に書いてあります)で糸と、取り付け角の線との平行をとることで合わせてます。

③リブの精度がでる

ゴールデンボードだと薄いため、スコヤが使いづらい。垂直が出てるか、ちゃんと削れてるかが見づらい。指先の感覚を頼ることも多いです。アクリルマスターは固いので、しっかりスコヤが当てられますね。班員からはアクリルマスターだとごまかせないって言われますねw

こんな感じですかね。以上でアクリルマスターの話は終わりにします。

次は何にしようかなーーー。とりあえずは作業報告が続きますかね。リブが立ってきてなかなかテンション上がってきてます!

15執行代 翼班長 露崎 活人

荷重試験報告

こんばんは!設計の吉田です.
今回は荷重試験の報告です.

先日,荷重試験を行い1Gと1.25Gの荷重をかけることに成功しました.

まずは1Gのたわみです.

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いいですね!!ほぼ予定通りのたわみです.
今年は翼端で1.9mたわみます.

次に1.25Gです.

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こっちは地面ギリギリです.
危ない(・.・;)
まぁ想定してたことなんですがねww

荷重試験も終えて,作業も本格的に進んでいます.
ちょっと遅れ気味ですが・・・
ロールアウト目指して春休みもがんばっていきます.

荷重試験

こんばんは.設計主任の吉田です.

2月7日に予定していた荷重試験ですが
前日に安全に行なうことが出来ない可能性が見つかったので,安全のため中止としました.

そして,2月13日に改めて実施することとなりました.

今回は万全の準備がすでに整っております.

途中経過や結果をブログ,Twitterで報告していきますので是非ご確認ください.