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2021HPA春季交流会のお知らせ

この度早稲田大学宇宙航空研究会WASAは2021HPA春季交流会の主催となりました。オンラインで3/7に開催いたします。申し込みフォームは以下のリンクとなっております。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepabTqQHV0EdTzyoObIHk2E9hDKRveJbJsVz_s8kNBabMI5A/viewform?usp=pp_url

交流会資料につきましては

wasa37th.birdman@gmail.com

まで添付ファイルとしてお送りください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

 

2020年度の作業終了!!!

長らく更新をしておらず失礼しました。

WASA鳥人間pro.は2020年8月13日をもって37執行代として活動を開始しておりました。

大学からの規制緩和後も、常に感染の状況を鑑みて、スケジューリングや作業を進めてきました。前例のない事態の連続で、なかなか思い通りにならないことが多くありました。ですがひとまず会員から新型コロナウイルスの発症者を出すことなく2020年度の活動を終了できたことをうれしく思っています。

しかし、昨今の感染症拡大の第3波の勢いはとどまるところを知らず予断を許さない状況です。引き続き会員の健康を第一に考え、鳥人間コンテスト2021に向け機体製作を進めていく所存です。

今後ともWASA鳥人間Projectをよろしくお願いします。

37代代表 木下

2020年度執行代の引退と今後に関して

皆さまこんにちは.2020年執行代代表の天野大輔です.記事のタイトルにもある通り,本日2020年8月12日をもちまして早稲田大学宇宙航空研究会WASA2020年執行代が引退する事をお知らせ致します.このような形で我々の引退の報告をさせて頂きます事ご理解頂ければ幸いです.

皆さまもご存じの通り,今年度の鳥人間コンテストは新型コロナウィルス感染拡大に伴い中止となりました.加えて作業場における新型コロナウィルス集団感染のリスクなども含め,部内で活動の継続に関し協議を実施した結果,2020年執行代は8月12日をもって執行代より引退する事が決定致しました.今後は2021年執行代を中心としたチームのもと新型コロナウィルスの感染に最大限の注意を払い段階的に作業を再開していく所存でございます.

我々が一年間目標として掲げてきたWASAのチーム記録更新を達成する事は叶いませんでしたが,今年度の機体を飛ばす事の出来る状態まで作り上げる事が出来たのも, OBの皆さまならびに関係者の皆さまのお力添えがあったからだと考えております.弊チームの活動を支えて下さったすべての方にこの場をお借りしまして御礼申し上げます.本当にありがとうございました.

2020年執行代は引退となりましたが,今後とも早稲田大学宇宙航空研究会が鳥人間コンテストに出場し,素晴らしい記録を鳥人間史に刻めますよう皆さまのお力添えを頂ければ幸いです.

 

早稲田大学宇宙航空研究会WASA 鳥人間Project36代 代表

天野大輔

新歓2020 オンライン説明会やります!

こんにちは!2020年度新歓代表の木下です!改めまして新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!最近はコロナのことで不安がいっぱいですね…。あやつのせいで新歓の時に皆さんに直接お会いできなくなってしまい残念でなりません。とはいえ、大学生活やってくならサークル選びは入念にしておきたいところ!そこでこんな企画をやります!

鳥人間pro.オンライン説明会やります!

これなら自宅から見れるので、感染の危険はありません。外に出れなくて退屈なそこのあなた!ちょっとだけ聴きに来ませんか?画面越しではありますが、鳥人間の魅力を皆さんにお伝えするとともに、皆さんのご質問にも時間の許す限りお答えします!なかなかDMとかラインで聞きにくいこともこの機会にぜひ聞いてください!

 

日程ですが、現在のところ

4/11   15:00~    & 4/11   21:00~

を予定してます!

この2回は同じ内容なので、どちらか都合のいい回にご参加ください!

説明会はZOOMというアプリを使って行います。当日になったらツイッター(@wasadrive2020)でURLを流します。そちらをクリックしてご参加ください。

たくさんのご参加をお待ちしてます!

 

こんにちは ~次期空力設計より~

こんにちは、私は次期空力設計の山中泰貴です。今回のブログは、新歓の時期も近いので、私が飛行機に興味を持ったきっかけを紹介したいと思います。

実は私が小学生のころは飛行機ではなく宇宙開発に興味を持っていました(これのきっかけは覚えていません)。

 (当時の愛読書でした)

私が小学生の頃のJAXAと言えば小惑星探査機「はやぶさ」で、珍しく日本中が宇宙開発に関心があった時期でした。何故はやぶさが印象に残っているのかと言えば、それはトラブルが連発したことにより衛星の中身に関するニュースが多かったからだと思います。イオンエンジン中和器、化学推進エンジンやその配管、リアクションホイールやサンプラホーンなどを説明するJAXAの人を見て、将来自分も管制室のモニターをカチャカチャしたいなと思っていました。

 (はやぶさの管制室の写真だそうです)

しかし、それ以来私は宇宙開発の“中身”に触れている本に出会うことがなく、次に中一の頃に偶然読んだのが零式艦上戦闘機の開発記でした。通称ゼロ戦は堀越次郎という設計者が開発したもので、有名なところでは映画「風立ちぬ」の主人公です。ゼロ戦はここで説明するまでもなく超有名な傑作機で、開発記の中で語られる数々の堀越二郎の英断(全金属、単葉、ジュラルミン、引き込み脚、操縦索etc)は私に「飛行機を設計するのは楽しそうだな」と思わせてくれました。それからは飛行機マニアになり、よく紙飛行機を作っていました(紙飛行機を教室や校庭で飛ばしていたので、学校では悪目立ちしていましたが)。

 (←紙飛行機のついでにプラモデルも作っていました)

飛行機の本といえば、私が今もよく読んでいるのは「世界の傑作機」というシリーズです。この本はとにかく記述が細かくて、色々な飛行機に施されている工夫や新しいアイディア等が詳しく書かれています(技術本ほど難しくないのも嬉しいポイントです)。飛行機マニアとしては中・上級編ですが、本当に面白いので飛行機のディープな部分が知りたい人にはおすすめです。ちなみに私はゼロ戦、紫電、F-4、Mig-25の特集を買いました。立ち読みでは色々読んだので、何を読んだかは忘れちゃいました。雑誌系では、一時期クルマにハマっていた時期もあったので、「モーターファン」もよく読んでいました。クルマはエンジン、ミッション、ブレーキにシャシーなど、意外にも飛行機より話が細かくてとても面白かったです。沢山稼げたらクルマを買って色々いじってみたいですね。

そんな私がWASAに入った理由は言うまでもないでしょう、おかげ様で頭の中は飛行機でいっぱいの大学生活を送っています。しかしWASA鳥人間の人は意外にも飛行機オタクが少なく(新歓では「飛行機に詳しくなくても入れる」などと抜かしておりますが)個人的にはもっと飛行機好きが集まって面白いアイディアが飛び交う作業場にしたいと思っています。これを読んだ飛行機マニアの新一年生は、設計の山中と石上が受け止めますので是非お話をしに新歓に来てくださいね。

次期パイロットより挨拶

こんにちは中脇祐翔です。

簡単に自己紹介をしますとプロペラ班に所属している基幹理工学部1年です。役職は次期パイロットと次期プロペラ設計です。そして、誕生日は9月6日です(みんなに言ってなかったら、当然誰にも祝われなかったのでここで言っときます笑)

 

自分でもまさかこの役職になるとは思ってもなかったです。だって鳥人間に全体設計をしたくて入ったんですもん。ずっと全体設計になるつもりでした。銀本、材料力学の本も読んで、どんなコンセプトの機体にしようかまで考えていました。

 

そんな設計しか考えていなかった私に突然パイロットになる転機が訪れました。

 

9月に山中と石上と一緒にした自転車旅です。

2人は私と同じ設計希望で仲良くなり、また3人とも自転車で旅することが好きということがわかったのですぐ自転車旅しようと決めました。

朝8時から夜7時まで150kmほど、神奈川県の海岸沿いを走る旅でした。風を切って走る感覚が気持ちよく、3人で走りきったという達成感が最高でした。楽しすぎたのか疲れをあまり感じなかったです。ゴール地点の江ノ島で独り言のように「パイロットなろっかな」とつぶやくと、2人から「確かに。いいんじゃない?」と言われました。これがパイロットを目指したきっかけです。

本当何が起こるかわかりませんよね。

今ではパイロットという役職になれたことを

とても嬉しく思ってます!そして山中と石上には感謝してもしきれません。

 

 

現在はWASA37代パイロットとして日々トレーニングに励んでいます。

「皆さんWASAのパイロットの特徴はなんですか?」と聞けば、みんな「ハイパワー」と答えるでしょう。

上の代、2個上の代は1時間300Wを超えるパイロットです。先輩方が作った「ハイパワーなWASAパイロット」のイメージを壊さないように私も練習に励みたいと思います。

 

目標である旋回地点を越すこと目指して、まだプラットホームから見てない景色を求めてみんなで頑張っていきましょう!